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コロナ風邪のメリットを考えてみよう。

コロナ風邪のメリットを考えてみよう。

コロナ風邪の流行で悪い話ばかりがニュースになりますが良かった面も考えてみましょう。

・例年よりインフルエンザの患者が増えなかった。
例年の1/5だったおかげで死亡者数が4000人程減少した。

・4月の自殺者の数が去年より2割減った。

・在宅勤務が進んだ。働き方の選択が増えた。

・自粛のおかげで断捨離がすすんだ

・町が静かだ

・意外と落ち着いた時間を過ごせた

・飽食せずにすんだ


つまりは今ニュースになっている悪い面を裏返せば良い面もあるという事です。
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テレワーク

テレワーク(tele=離れたところ と work=働く をあわせた造語)
  ・・・主に在宅ワーク

 今度のコロナ風邪で一気にテレワークにスポットがあたりました。日本人は本当に世の中の空気(流れ)に敏感で、すぐ靡いてしまいますよね。これを機会に働き方を考えよう、なんて。今まで会社に出勤して働くのが当たり前だったのが、テレワークも取り入れる必要があるという事になる。
 今迄でもテレワークは働き方の一つだと言われ続けてたのに、なかなか導入が進まず、コロナ風邪のせいでしかたなくテレワークをしなければならなくなったとたんに、当たり前のようになる。日本人とは風見鶏のように世の中の空気(流れ)に弱い人種ですね。
 とは言え、働く環境を選びやすくなった事は喜ばしい事です。会社に行くも良し、自宅で仕事をするも良し。自分が働きやすい環境(場所)を選択すれば良いのです。
 ただ、ここで注意したいのは場所が選べるというだけで、それぞれの場所の環境が整っているとはまだまだ言えないでしょう。(社内環境は大事だと言われている割には、あまり改善されていないのが実態、まして自宅内環境は全くの未整備です)
 一歩進んで会社内の環境、自宅内の環境をいかに整えていくか(働きやすい場にする)が今後大切な課題だと思いますし、課題であるという事は、新しいビジネスにもなるのではないでしょうか。
 
心も身体も整う環境を考えてみましょう。(目に見える環境+行動パターン)

礼儀正しいは最大のスキル

礼儀正しいは最大のスキル

 C・W・ニコル氏は冒険家であり、自然環境保護運動家であり、作家でもありました。氏の語った言葉で面白かったのは「どんなタイプの人が極限状態のなかで強いか」という話です。、極限状態で耐え抜ける人は体力でもない、勇気でもない、礼儀正しい人だったというのです。
 極限状態(数日も続く嵐の中)で最後まで耐え抜くことができる男は、意外なことに「礼儀正しい男」だったというのです。
 朝、起きるときちんと髭を剃る。髪を整え、歯を磨く。顔を合わせると笑顔で、「おはよう」と挨拶をする。すれ違う時には、「ごめんなさい」と言う。そして時々、冗談を言って仲間を笑わせる。できるだけ身綺麗にして、荷物の整理も忘れない。
 「こんなタイプの男が、いざという時に強かったのです」
 と、ニコル氏は言いました。

 さて、コロナ騒ぎの中(極限状態とは言いませんが)、あなたは礼儀正しくいれましたか。

同調圧力

同調圧力・・・・赤信号皆で渡って死にましょう。

 ここ近年日本は大規模な災害が相次いだことで人の繋がりや結束を重視する世の中になりました。それ自体は悪いことではないのですが、人それぞれで繋がりなんかめんどくさいと思う人もいます。そんな利己的な振る舞いや自己主張(自由意見)等をしていると、必要以上にバッシングされやすくなります。(繋がりや絆を否定しているのではありません)
 皆と同じ方向を向かないとバッシングするぞという雰囲気がたまらなく嫌です。つまり、集団の結束が優先され一匹オオカミ的な人は排除されやすくなっています。バッシングする人を責めているように思うかもしれませんが、この人たちは極めて社会性が高く人間らしい人たちなのです。社会のルールを守る誠実で善良な人たちほどバッシングする傾向があるのです。
 そして、事実よりも世の中の雰囲気(感情的)が優先されます。事実より誰かが作った雰囲気に流されてしまう。まして報道されている事実も一方向で、その雰囲気を加速させていますよね。そして、その雰囲気が同調圧力になっているように思います。(マスコミによって作られた雰囲気なのかもしれません・・・冷静なふりして煽っていますよね)
 
赤信号皆で渡れば怖くない。・・・・本当に大丈夫ですか。

なれというのは

なれというのは・・・・・

 朝髭を剃る時にシェービングフォームを使います。新しく買ってきたもらったフォームの香りがなかなか馴染めなかったのですが、暫く使っていると気にならなくなるものですね。
 なれというのは何処からくるのでしょうかね。人はどんな過酷な状況にもなれる生き物だそうです。今、コロナ風邪で自粛生活を強いられているのもなれてくるのでしょうね。個人的には今ぐらいの静かな生活の方が好みではありますが、政府から強制されているという事はどうもいけません。社会全体で少し静かな生活というものを考えるのは良いのですが、強制されるのは嫌ですね。
 このなれるということは環境適応能力の一つだそうです。人は驚くほど早く、一つの環境から別の環境へと適応できる生き物だそうです。
 別の環境への移行がどれほど大変でも、その環境がひどいものでも、人は適応する能力があり、適応していく。
 ここで考えておきたいのですが、今は政府から強制された環境に適応させられているが、本来は自分自身で自分の環境は選び適応していくものだと思うのですよ。自分の環境を自分自身でデザインしていくということです。この環境をデザインすることで自分自身が変化・成長していけるのではないでしょうか。
 こんな時ですから自分の望む環境を考えてみてはいかがでしょう。(デザインしてみては)

      自分の環境をデザインする~その環境が自分を成長させてくれる。